皆さんこんにちは。愛媛県西予市宇和町卯之町の税理士古谷佑一(ふるやゆういち)です。
愛南町商工会にて決算書の読み方セミナー6回目を行いました!
先日6/18に愛南町商工会で、南予の青年部の皆様向けに決算書の読み方セミナーを行いました。
このセミナーも6回目。
ご参加いただいた皆様もだいぶ数字での管理の重要性に気が付いて来てくださっているかなと思います。
今回は併せて税務調査のお話もさせていただきました。
私の実体験も織り交ぜての内容だったので、よりイメージが湧きやすかったのではないかと思います。
普段からできる税務調査対策としては、「適時適正に会計をつけること」これが一番です。
脱税している=カッコイイ、賢い
普通に納税している=バカだ、ダサい
と考えている経営者様も一定数いらっしゃいます。
同業者さんの繋がりで「うちの税理士はこんな方法を提案してくれる(実は脱税)」といった話を聞くこともあると思います。
それをすると税金は下がりますが、会計が歪んでしまい適正な数値から経営判断が出来なくなります。
それでは一時的には潤っても永続はしません。
そしていつか税務調査で目玉が飛び出るような追徴課税を言い渡されて資金繰りに窮するだけです。
果たしてそれが本当にカッコイイでしょうか?私はイケてないと思います。
会計を使い適切に黒字を出して地域経済を豊かにする経営者の成長に寄り添いたい、それを支える当事務所スタッフの成長に寄り添いたい、そんな気持ちで私は活動しています。
今後ともよろしくお願いいたします(^^♪