今晩は、愛媛県西予市宇和町卯之町の税理士 古谷佑一(ふるやゆういち)です。
うちの子達を見ていて思うこと
うちの子達というのはスタッフの事ではないです、息子や娘たちの事です。(スタッフに子なんておこがましい。笑)
お子様で兄弟姉妹がいらっしゃる方ならわかると思いますが、同じ夫婦から出てきて同じ環境で育ったにも関わらずなぜここまで違う?、と思いませんか?
うちは4人いますが大まかに分けると、性格的に妻に似ているのが3名、私に似ているのが1名。何番目かは明言を避けますが。
1名を見ていると本当に、自分を見ているかのようで恥ずかしくなります。
カッコつけたがりだし、思う様にいかないとすぐイライラするし、そのクセに人前に出ると借りてきた猫の様になるし、知らない人とは話せないし。。。
でも「これ!」と決めたらトコトン突き詰めて勝気なところが強み。
つい、「○○はできるのにお前はできないのか~」と、他の兄弟と比べてしまいがちですが
血のつながりがあるとは言え、人間とは別の固体なので違って当たり前です。
4人それぞれに良いところがあって可愛いのです♡
スラムダンクの5人のような事務所を作りたい。
皆さん漫画のスラムダンクご存知ですか?
ちょっと前に映画にもなって、すごく有名になったやつです!
読んだことがない方からすると、よくわからないかもしれませんが、湘北高校のベストメンバー5人は一人一人だけで見ると、割と偏りがあって、一流の選手とは言いがたいところがあります。
ゴール下だけの赤木、シュート率があまり高くない宮城、初心者の桜木、プレイがセルフィッシュすぎる流川、スタミナがない三井。
でも逆に、素敵なとこに目を向けると。
赤木は精神的支柱としての存在感があり、宮城はそのスピードとドリブルスキル卓越している、桜木はリバウンドが驚異的、流川は個人技が超高校級、三井は3Pが入り出したら止まらない。
この5人は、個人個人はオールマイティーとは言えませんが、この湘北と言う組織の中で、それぞれの強み、美しさを最大限に発揮できる采配を受け、最強の山王に勝ったわけです。
これって職場でも同じことが言えると思います
経営者である方なら皆さんあるあるだと思いますが、どうしても社員やスタッフさんの悪い点に目が行ってしまいませんか?
給料払ってるんだからもっとやれよ~、とか俺が君ぐらいの時はもっとやってたぞ!!
とか、ちょっとモヤモヤしながら接することありませんか?
でもよく目を凝らしてみると、その方にもめちゃめちゃ素敵な部分があります。
悪い所なんて無視して、良いところに着目して『この人気遣いが出来なくて営業はダメだけど、事務処理の正確性と素早さピカイチだな』で考えた方が、その社員さんも幸せだし、我々経営者も気持ちが良いですよね。
スラムダンクも同じです、桜木を見て全然シュートが入らないじゃん、こいつだめだなと思って切り捨ててしまうんじゃなくて、よく目を凝らして見てみると、リバウンドが得意なことがわかって、そのポジションに配置してあげることで、彼が生きてくるわけです。
人の良いところに着目する。そしてその人が活きてくる部分に配属する。これだけですが、難しいです。
一人一人の強さ美しさを見いだせる事務所にしたい
私は先日、とある研修中に、多くの人の前で『日本一働きたいと思える税理士事務所を作る』と、公言してきました。
日本一と言う言葉に震えますが、私は自身なら、これができると確信してます!
想いを言葉にまとめる作業も終盤になってきました。
これからは皆でもっと深堀して、共有していくステージに移っていくと思います。
2025年1月で当事務所も10周年となります。
色々と楽しみだ(^^♪
税理士 古谷佑一